乳化剤入りのものを赤ちゃんが食べた時の影響が気になる…気にしなくても大丈夫?

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乳化剤とかの添加物が入っているものを赤ちゃんに食べさせるのは良くないかなぁ?

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全てはママの考え次第!ママが知識をつけた上で判断しよう。

本記事では、乳化剤やイーストフードと言った食品添加物について詳しくまとめています。

離乳食期の赤ちゃん〜幼児に食品添加物をあげてもいいのか?と気になっているママに読んでもらいたい内容です。

本記事の内容
  • 食品添加物とは
  • 赤ちゃんが食品添加物を食べるのは悪いこと?
  • 赤ちゃんの添加物摂取は、知識をつけた上でママが判断すべき

乳化剤・ドライイースト不使用!

このように書いてあるパッケージをよく見かけますよね。

しかし、この乳化剤やドライイーストが何なのかよく分かっていないママは多いと思います。

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そんなママに向けて、乳化剤やドライイーストなど添加物について詳しくまとめてみたよ!

何も知らないまま闇雲に添加物を排除するのではなく、何がどう悪いのかを知った上で我が子に与えるかどうか判断しましょう。

目次

食品添加物とは

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食品添加物?!そんなもの食べたくない!

食品添加物と聞くとアレルギー反応のように嫌がる人も世の中にたくさんいます。

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でも、食品添加物とは何かをしっかりと答えられる人ってあまりいないんじゃないかな?(私を含めて)

食品添加物とは、食材を加工・保存・味付けをする時に使われる調味料や保存料、着色料の事を言います。

日本では400種類以上の食品添加物がありますが、その安全性と有効性は全て厚生労働大臣に認められています。

食品添加物が私たちの食卓にもたらしてくれているメリット

食品添加物は、食品を美味しくしてくれます。

ゼリーなどのつるんと食感、滑らかな舌触り、どれも食品添加物のおかげです。

また、食品を長持ちさせる効果もあります。加工食品に添加物が使われていないとすぐに腐って食品ロスにも繋がります。

  • ザラザラしたゼリー
  • ふっくらしていないパン
  • パサパサのクッキー
  • グチャっとした歯応えのかまぼこ
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こんなもの食べたくないよね…?

このように、私たちの食卓に食品添加物は欠かすことは出来ません。

食品添加物は、食べ過ぎなければあまり問題はない

日本で使われている食品添加物は、毎日一生食べ続けても健康に影響のないと決められた量だけが入っています。

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そのため、食べ過ぎなければ危険性はあまりないと言われているよ。

食品添加物が悪いのではなく、食べすぎる事が悪ということです。

無添加食品は本当に安全なのか

無添加=体にいいと私たちは思いがちです。

しかし、食品添加物が使われた食品と無添加の食品、どちらが安全だと言える科学的根拠は全くないのはご存知でしょうか。

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無添加=安全と私たち消費者が信じているだけな部分もあるみたい。

保存料が使われていなくて逆に食品が腐ってしまい、食中毒になってしまっては元も子もありません。

無添加だから安心!と思い込むのではなく、

  • 何の添加物が入っていないのか
  • どうして添加物が入っていなくても美味しく安全なのか

ここらへんを考えて購入出来たら良いですね。

私たちがよく摂取する食品添加物の危険性

食品添加物は私たちの生活にかかせないものということが分かりましたが、その危険性が指摘されているのも事実です。

私たちが普段食べている食材によく入っている食品添加物を以下にピックアップしてみました。

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添加物が果たす役割と、指摘されている危険性についてまとめたよ!

乳化剤

乳化剤とは、水と油という本来なら混ざらないものをくっつける食品添加物です。パンやご飯がかたくなるのを防いでおいしさを保ったり、食品のツヤや透明度をあげて食感を良くしたりします。

乳製品・お菓子・ケーキ・清涼飲料水・マヨネーズ・ドレッシングによく入っています。

乳化剤にも色々種類はありますが、その中にはリン酸塩という骨を弱くさせる恐れのある成分があります。しかし、これを隠して「乳化剤」と表記して良いので健康に悪影響があるのでは?と言われています。

ドライイースト

ドライイーストとは、パンがふくらむために欠かせないイースト菌のエサとなってイースト菌の手助けをする役割のある添加物の事です。

一口にイーストフードと言っても16種類あって、その中には有害性が疑われているものも含まれています。

有害なものが入っているかどうか分からない怖さがあるので、食べるのを避ける人が多いようです。

アスパルテーム(甘味料)

食品に甘みをつけるものですが、発がん性や脳腫瘍、肝機能障害や免疫に悪影響を与えると言われています。

カラメル色素(着色料)

食品を美味しそうに見せるための着色料。発がん性を疑われています。

酸化防止剤

食品の酸化を防ぐもの。発がん性を指摘されています。

ソルビン酸K(保存料)

食品の保存量ですが、毒性が強く、染色体を切断する危険があります。

亜硝酸ナトリウム(漂白剤、発色剤)

食品の色をキレイに見せるもの。毒性が強く胃への刺激が強いです。

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これはほんの一例で、日本には多くの有害性を指摘されている添加物が使われているよ。

ちなみに、食品表示にカタカナやアルファベッドではなく「保存料」「着色料」だけ書かれている場合は毒性が弱いものが使用されている可能性が高いので、チェックしてみてください。

赤ちゃんが食品添加物を食べた時の影響

子供の消化吸収能力が大人と同等になるのは3〜4歳頃と言われています。

つまり、0〜2歳の乳幼児の身体はまだまだ未発達で、消化機能はまだ完成していないのです。

そんな未熟な体に人工的な添加物を食べさせた時に体の中で何が起こっているかは、実はまだよく分かっていません。

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今の時代、完全に安全とは言えない実験をしかも赤ちゃんに対してするのは難しいよね。

赤ちゃんに添加物を食べさせない方が良いと言われている理由の1つはコレです。

添加物を食べると赤ちゃんにどのような影響があるのかがハッキリと分かっていないからです。

「これだけ食べても大丈夫」というのは大人の消化能力を基準に出されたものです。

大人は大丈夫でも、赤ちゃんには何か良くない事が起きるかもしれません。

また、添加物にはアレルゲンを含むものもあるのでアレルギーの心配もあります。

  • 赤ちゃんが添加物を食べた時の影響はまだ分かっていない
  • アレルギー発症の危険

以上の2点から言えることは、全てを避ける必要はないが避けられるものは避けた方が無難という事でしょうか。

赤ちゃんに添加物をあげるかどうかはママが判断しよう

本記事のまとめ
  • 食品添加物は現代社会に不可欠なもの
  • 危険を指摘されている添加物もある
  • 赤ちゃんへの添加物は避けるのが無難

食品添加物があるおかげで、私たちの豊かな食生活が成り立っています。

しかし、「一生食べ続けても問題ない量」と政府が安全性を認めていたとしても100%安全とは言い切れないのが添加物です。

全ての食品添加物を避けるのは難しい事ですが、せめて3歳になるまでの赤ちゃんには避けられる添加物は避けた方が良いかもしれませんね。

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最終判断は各家庭の方針によって違うと思う。この記事を参考に、色々と考えてみてね!

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この記事を書いた人

4歳1歳の姉妹育児中。
食に興味のない偏食娘たちに毎日泣かされています。

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