全然食べない離乳食後期。我が家の対処法はコレ!いくらちゃんの離乳食日記⑨

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離乳食初期からずっと全然食べてくれないいくらちゃんに困っているよ…

本記事では、離乳食後期の全然食べてくれない理由と対策についてまとめています。

本記事の内容
  • 離乳食後期の「食べない」ってどのレベル?
  • 食べてくれない赤ちゃんにできる対策
  • 離乳食後期に食べないなら授乳をやめるべき?

食べる量が目安よりも圧倒的に少なかったり椅子から抜け出したり、お皿を叩かれてご飯が床に落ちたり…。

毎日こんなかんじだと、ついイライラしてしまいますよね。

本記事では、離乳食嫌い(ほぼ拒否)ないくらちゃんに実際に私が試している方法を中心にご紹介したいと思います

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これを読めば、離乳食をいつもより一口多く食べてくれるかも!

目次

離乳食後期の食べる量の目安と、我が子の食べない具合

離乳食後期の食べる量の目安は以下の通りです。

  • 5倍がゆ90g
  • サンドイッチ用食パン1枚
  • うどん3分の1玉
  • 肉や魚15g
  • 全卵半分
  • 乳製品80g
  • 野菜果物30〜40g

対して、今のいくらちゃんが食べている量はこれ。

  • 麺大さじ2
  • 豆腐20g
  • 野菜小さじ1〜2

おっと。

感の良いアナタならもう気づいちゃいましたかね。

実はこの量なんと、離乳食初期の頃のあげる量の目安とほぼ同じなのです…!

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なんなら少ないw

Twitterとかですごく食べる子を見たり、みんな当たり前のように100g以上食べている他の子を見るとやはり少ないかなぁと心配になったりします。

でも、食べてくれる時もあるんですよね。

滅多にないですが、この時には100g以上食べてくれました。

こういうのがあると、それなりの量を毎回出してあげなきゃ!→食べない→捨てる…という悲しいループです。

食べる前に、ご飯をお盆に乗せてはかりで重さを測ります。食べ終わった後、再度同じように重さを測ってその差を引いて「何g食べたか」を調べています。

どんなにご飯を用意しても、2口食べてもういらないとどこかに行ってしまうケースもほとんど。

いくらちゃんは本当に食べない子です。

離乳食後期のメニューやレシピ

離乳食後期、10ヶ月〜11ヶ月の子がほぼ毎日食べているのはコレです。

そうめんかおかゆに、豆腐と野菜を混ぜるだけのもの。

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レシピも何もなかったですね、ごめんなさい。マンネリしすぎなメニュー。

新しい食材もあまり色々なものをあげれていないと思いますが、栄養のあるものはBFで摂取してくくれればいいや!と投げやりです。

夜ご飯は基本大人ご飯からの取り分けなので、パッと見ちゃんとしたご飯のようですが結局あまり食べてはくれないです。

  • 軟飯
  • 大根の汁
  • 生姜焼きとキャベツ
  • (追加)バナナ

食べる量が少ないので、5倍がゆより栄養のありそうな軟飯に切り替えてみた所まだ早かったみたいで断念。

夕ご飯からの取り分けも全然食べず、結局バナナでお腹を満たしました。

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バナナなら食べてくれるのがせめてもの救い!

  • 5倍がゆ+おくら
  • 豆腐とえのきの汁
  • 肉じゃが

この日はたくさん食べてくれました。

と言ってもまだ目安量には届きませんが…。

食べてくれない子の離乳食を用意するのは結構しんどいので、手間がかからない取り分けとベビーフードをオススメします。

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離乳食後期の食べない!に対する対策5つ

離乳食を食べないからと言ってあげないわけにはいかないですよね。

食べてくれない子には色々と対策を試してみるしかないです。

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実際に、我が子いくらちゃんになんとなく効果があったものを紹介していくね。

  • 歌う
  • 他の子も食べているものを参考にする
  • これなら食べてくれるという食材は重宝
  • ご飯に集中させる
  • 箸であげる

離乳食後期、食べないなら歌いながらあげる

この時期(10〜11ヶ月)の赤ちゃんは、歌を聞いたりするのが大好きですよね。

なので、椅子に座らせてママが歌を歌ってあげて楽しい雰囲気であげましょう!

例えば、♪バスに乗っての替え歌。

『そろそろ右に曲がります〜3、2、1!』の所を『そろそろ◯◯ちゃんのお口です〜3、2、1!あーん!』とか歌ってみたり。

♪『ぱっくんもぐもぐかみかみもぐもぐ〜』と歌いながら、『ぱっくん』の所であーんとさせたり。

他にも、歌じゃないけれどスプーンを新幹線に見立てて『あ!新幹線が!◯◯ちゃんのお口の中に!入っていく!トンネル!お口を!あけてくださいいいい!はい、入ったぁぁぁ!パクー!』ととにかく勢いだけの実況をしながらあげてみたり。

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極論、変な顔をしながらドドド!!!!と言うだけで笑って口を開けてくれる。笑

こういう技を駆使すると、なんと。

なんと!!!

1口は食べてくれますね。(白目)

ちなみにこの技はご飯を全然食べない3歳児にも通用するので覚えておいて損はないです!

離乳食後期、食べないなら近い月齢の子の情報収集

SNSでもリアルでも、同じ月齢の子を持つママさんに『何なら食べるのか』をリサーチしてみましょう。

実際、私はTwitterで『蒸しパン』と『ベビーダノン』が良さそうと思って試してみました!

Twitterで、同じ月齢の子がベビーダノンと蒸しパンの反応が良いとの事だったので早速取り入れてみました。

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うん、食べなかった!

食べなかったんだけれども、こうやって新しい食材をどんどん試していけるので周りの体験談って大事です!

離乳食後期、食べないならこれなら食べる!」という安心食材を見つける

ご飯をどんなに食べてくれなくても、「ま、これさえ食べてくれればいいか☆」という食材を見つけられると気持ちが楽になります。

我が家の場合は、バナナです。

用意したミネストローネ(大人用の味付け前)を5口しか食べなかったので、バナナをあげました。

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我が家では、バナナに様をつけて呼んでます。笑

他の子でも、離乳食は食べないけどバナナなら食べる!というケースは多いんじゃないですかね。

バナナは出先でも簡単に手に入るしあげられるのでとても重宝しますね。

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バナナばっかりあげるのも…

そう思ってしまう気持ちも分かりますが、バナナは炭水化物枠でもビタミン枠でもいけちゃう栄養満点食材です。

糖分が多いのが気になりますが、全く食べないよりは極論3食バナナでも良い気がします。

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いくらちゃんは、離乳食初期の頃はバナナが嫌いだったけど潰さずにそのまま食べれる後期になってから急に大好きになったよ。

バナナの他に食いつきが良いのはこの2つ。

  • 赤ちゃんせんべい(私の中では一食としてとらえています)
  • ポテト

ポテトは、オイシックスの冷凍ポテトをノンフライヤーで調理しています。塩をふらずにそのまま。

  • バナナ
  • あかちゃんせんべい
  • ポテト
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このへんを試してみてね!

離乳食後期の食べないには、ご飯に集中させない!

ご飯中に幼児用番組を見せたり、何かおもちゃなどを持たせておいたり、離乳食用の椅子に座らせなかったり。

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違う、今アナタは離乳食を食べているわけではない。

このように、完全に気を逸らしながら離乳食をあげると不思議。

口にスプーンを当てるとしっかり口を開けて食べてくれます。

普通は、『食べない子には、食べる環境をしっかり整えてあげて!』などと本には書かれていますよね。

けれど、逆。

離乳食の雰囲気を出さないで口だけ開けさせます。

離乳食が嫌いな子は『あ、食べさせられる…』という雰囲気を察知して嫌がる部分もあると思うので、いやいやご飯の時間ってわけでは決してないんだけどとりあえず口開けて〜なノリであげています。

ただし、これは食育的な観点から見ると最悪な方法。

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どうしても食べない日が続いている…という時の最終手段にしているよ。

遊びながら食べさすのに慣らしてしまうと、後々苦労することになるので…

(長女たらちゃんの時に痛い目を見ました。お話ができるようになる前から①ご飯は座って②遊んだら終了というルールを決めていないと成長した時に直すのが大変です…。)

離乳食後期の食べないには、箸であげる

いつものご飯を、スプーンではなく箸であげると珍しがって口を開けてくれる可能性が高いです。

これは成功率が高いですよ!

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是非試してみて欲しい!

離乳食後期、色々やっても食べれくれないなら…

最後はもはや精神論

気にしない!!!

これが一番です。

周りにどんなにもりもり食べる子がいても、気にしないのが一番です。

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少食すぎて体重が全然増えない…

このように悩むこともあるかもしれませんが、成長曲線に入っていればどんなに下の方でも心配する必要はないです。

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食べないのが通常。食べたらびっくりだわ嬉しいわ。

こっちのスタンスで離乳食に臨みましょう。

食べないのが通常営業なので、あまり離乳食作りに力を入れ過ぎるのもママが疲れてしまいます。

とにかく無理しないで楽して作る。

どうせ捨てるものだ…と思うのも良いですが、お供え物を作っているんだというイメージでいた方が気持ち的に安定しますね。

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このサイトでは、離乳食作りを楽にする方法を色々ご紹介しているので参考にしてみてね。

また、『食べない』と言ってもたま〜に食べてくれる時もあるのではないでしょうか。

離乳食を5〜6ヶ月に始めて、未だに一口も食べてくれないという子はなかなかいないと思います。

いくらちゃんも、10食に一回くらいはまとまって食べてくれる気がします。

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まぁ、食べても目安量の半分とかだけど…

たまに食べるという事は食べれるポテンシャルは持っているし、それでしっかり大きくなっているならそれがきっとその子のペースなのです。

授乳をやめたら離乳食を食べる?

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もう10ヶ月なんだし、そんなに食べないなら授乳をやめればいいのでは?

これはよく聞く話です。

実際に、10ヶ月頃から卒乳・断乳を考えるママさんも多くいますよね。

確かに、卒乳したら食物以外から栄養を摂ることが出来なくなるので、お腹が空いて食べてくれるようになるのかもしれません。

私も実際、ママ友から『あまりにも食べないので断乳したら食べるようになった』という話を聞いた事があります。

  • 切実にご飯を食べて欲しい
  • 授乳をやめることに抵抗はない

ママがこのように考えているようなら思い切ってやめるのもひとつの手なのかもしれません。

けれど、個人的に私はこの方法を取る予定はありません。

大好きなおっぱいを奪ってまでご飯を食べて欲しいかと言われると、どうしても疑問が出てきてしまいます。(あくまで私個人の考えです)

それに、いくらちゃんに関して言えば授乳した直後のご飯も、授乳をしばらくしないであげるご飯も食べる勢いに違いがないなという印象を受けます。

むしろ、ぐずっている時には授乳をしてご機嫌にしてからの方がご飯を食べてくれる時もある。

『食べないからあげない』ではなく『食べないから(栄養補助のため)あげる』という考えで私はあげています。

離乳食後期のまとめ

最近は、色々試しても結局食べてくれずにイライラして叱ってしまうことが多く、そんな自分に自己嫌悪している時間が多いです。

何とか楽しく食べてくれるように、楽しい環境でのごはんの時間作り、新しい食材で何かいくらちゃんのお口に合うもの探しに努めたいです。

本記事のまとめ
  • 離乳食後期、食べてくれなくても他の子と比べない
  • 対策5つは参考にしてみてね
  • 授乳は無理にやめる必要はないよ

離乳食の進みは人それぞれ。

他の子と比べるのではなく、過去の食べる量を比べてみてください。きっと成長を感じられるはずです。

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